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AISASから考えるウェビナーを活用した集客

昨今、コロナ禍により対面型の展示会や講習会が減ってきました。一方で、ウェビナーを活用した集客が注目されております。

最近では、「ウェビナーを活用して集客したいけれど、どのように開催すればよいか分からない」「開催したけれど、思ったように集客できなかった」という悩みをよくお聞きします。

ウェビナーは、開催すれば集客できるわけではありません。

ターゲットとなるお客様がウェビナーに申し込むまでの導線を意識した全体設計が必要なのです。

 

この記事では、購買行動モデルの1つであるAISASの切り口で、効果的なウェビナーの開催方法、そして、参加者を実際のユーザーへつなげるための方法を考えてみましょう。

  • Attention:認知・注意(開催情報を見て、ウェビナーを知る)

・周知方法:メルマガ、FacebookなどのSNS、Webサイト

・一緒にウェビナーを開催できるパートナーがいれば、お互いの顧客に周知し合うのも、母数を増やすには有効な手段

・知り合いの業者さんなど身近な人にも周知のお願いをしてみましょう。

  • Interest:興味・関心(ウェビナーを知ったお客様が興味・関心を持つ)

・目を引くタイトルをつける(具体性のある数字、トレンドワード、パワーワード)

・参加のメリットを端的に伝えられる案内をつくる。

・お客様の興味を引き出すために、内容の一部を先出しするのも有効

  • Search:検索(ウェビナーや会社HPを検索する)

・会社HPで自社の強みや製品・サービスが分かるようにしておく。

・過去の講習会などの実績やお客様の声があればアピールする。

  • Action:購買(ウェビナーに申し込む)

・シンプルな申し込みフォームを作成する

・期限を区切って、リマインドする

  • Share:共有(ウェビナー後に社内で共有する)

・ウェビナー終了時とフォローアップのメールで、社内共有をお願いする。

・お客様の社内で一人歩きするような資料を作成する。

 

このようにウェビナーの集客には、お客様が申し込むまでの導線を準備することが大切なのです。どこかが欠けると思ったような効果が出ません。しかし、少しのコツでウェビナーは強力な集客ツールとなります。

初めてウェビナーを開催したい方、これまでウェビナーの効果が薄く見直したい方は、一度専門家(当社含む)にご相談してみてはいかがでしょうか。

 

追記:
ダイエット継続中です。

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2015年には日本経営診断学会会長賞、そして2018年には、中小企業庁長官賞を受賞。 私の仕事は、クライアント企業が変化して、成果が出てなんぼの世界。報告書を書くとかいった「作業」自体になんの価値もありません。「コンサルを受けたい」社長なんていません。 私は成果報酬型経営改善コンサルティングを通じて、社長の願いである「会社を良くしたい」に応えていきます。 経営理念は「成長の歴史と証を共に創り、心を、組織を、未来を、動かす」
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