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【No.113】夢と希望しかない

新年明けましておめでとうございます。

昨年末にお歳暮に頂いた啓翁桜が薄紅色の花を咲かせました。

新型コロナが社会に影を落とし、私たちはまだ薄暗いトンネルの中にいます。
2020年のお正月、1年後にこんなに社会が変わってしまうことを誰が予想できたでしょうか。

でも、でも、ですよ。

色んな立場があるかと思いますが、お正月は(大きさは別にして)明るい夢や希望、目標を持っていて欲しいし、私ももちろん持ってます(私の場合は「野望」というかもしれません笑)。

当社はコンサルティングを通じて、各々の、特に中堅・中小企業が抱く経営上の夢や目標に一歩でも近づけるよう貢献して参ります。

2021年、当社は中堅・中小企業の事業の革新と組織の健全化により一層重点を置いたコンサルティングを強かに展開していきます。

当社の仕事はクライアントを「いい会社」に変革すること。

社長にとっても、従業員にとっても、そして、社会にとっても。

そういえば、駆け出しのころ、コンサルティングの師匠、森井先生から「社会」の定義について教わったことがありました。

ー>ここから

企業(=企業体)は、社会の関わりの中で生きている、との認識を忘れてはいけない。

これは倫理観の問題であり、特に経営者の持つべき心の拠り所である。

企業が関わっている社会とは何か。企業の内外には、この企業を直接・間接に支えてもらっている人達(企業)がいる。

この人達とこの企業とは、特別な契約書を交わしてなくても、「信頼」を心した相互関係ができている。

この相互関係を築いている人たちを(PBM経営では)「合議体」と言い、この合議体との信頼関係を持続することが、経営の神髄である。

<7つの合議体>
①資本を投下する「資本家」

②経営資源を効果的に組み合わせ統括する経営者

③ポイントある戦略実施と経営資源のバランスをとりながら、目標達成に向かって組織体を運転する「経営する人」

④「知」を提供する「従業員」

⑤外から支援する「仕入先・銀行・専門家」

⑥企業がそこに存在していることを認知し支援している「地域の人々」

⑦企業から提供する商品(サービス)の価値を認めている「顧客」

ー>ここまで(PBM経営理論から抜粋)

SDGsなんてカッコいいことは言いませんが、私たちには今、夢と希望しかありません。

経営体制を強化する当社。
2021年は「考動」の1年としたい。

当社は、クライアントの7つの合議体からの信頼を高め、中堅・中小企業が抱く経営上のささやかな夢や目標の実現し続けることで、事業の再成長に貢献していきます。

最後に例年同様の「普通」のお正月を精一杯提供してくれようとしてる小売店や神社、寺院、鉄道、物流、一部飲食店、そして、医療従事者の方々への感謝の気持ちを忘れてはいけないな、と強く感じています。

本当に頭が下がります。

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2015年には日本経営診断学会会長賞、そして2018年には、中小企業庁長官賞を受賞。 私の仕事は、クライアント企業が変化して、成果が出てなんぼの世界。報告書を書くとかいった「作業」自体になんの価値もありません。「コンサルを受けたい」社長なんていません。 私はファンド活用型事業再成長支援プログラムを通じて、社長の願いである「会社を良くしたい」に応えていきます。 経営理念は「成長の歴史と証を共に創り、心を、組織を、未来を、動かす」

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