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「はい、元通り」とはならないのは皆さん分かっているはず

まずは中小企業向け支援策の情報を、当社クライアント支援の経験を踏まえたコメントを付けて。

 

<資金繰り支援①>
さて、5/1から民間金融機関版コロナ融資がスタートしています。

融資限度額:3000万円

金利:当初3年間ゼロ(5号認定は保証料1/2補助のみ)

保証割合:80% 100%

期間:10年(据置最大5年)

https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200424008/20200424008.html

 

セーフティネット保証や危機関連保証の利用を要件となっております。
いずれも市役所や区役所で認定を頂くもので、行った当日に頂けないこともあります。

 

セーフティネット5号
売上前年比△5%等
保証割合80%

 

セーフティネット4号
売上前年比△20%等
保証割合100%

 

危機関連保証(6項)
売上前年比△15%等
保証割合100%

 

GW中も金融機関は相談窓口を開けるなどの対応になっております。
事前相談をして、可能性があるやなしやを探っておくのも1つの手です。

 

<資金繰り支援②>
次に政府の緊急施策「日本政策金融公庫のコロナ特別貸付」について。

ついに公庫が説明動画を制作したようです。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/movie_guide.html?fbclid=IwAR0A9jei7FCeRWJYm6nUPUwokRFU8gQn_RoSDQ9fopVu8ZE_31VCSoRrz_g

 

インターネットから申し込みもできます。
https://www.m.jfc.go.jp/sysped/ped010

 

申し込み資料を元に、公庫で事前検討

条件を満たすと判断されれば、公庫から面談日時の調整の連絡があります。

 

で、融資判断の面談

という流れです。

その点はココロに留めておいてください。

条件変更中の中小企業は、①業種、②返済実績、③経営改善の取組み(経営努力)で、評価している、とある担当者から聞きました。

あなたの会社は大丈夫ですか?

 

<助成金など支援施策>
皆様が対象となりそうな助成金情報、最新のものをまとめておきます。

持続化給付金(最大200万円)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html#90

対象は「新型コロナウイルス感染症の影響により、ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者」。
「50%以上減」というのがなかなかのハードルだと思いますが、飲食業関連の事業者は対象になってくるのではないでしょうか。

 

経済産業省の支援策パンフレット
https://www.meti.go.jp/covid-19/

こちらも更新版です。

 

小規模事業者持続化補助金
https://r1.jizokukahojokin.info/

第2回受付締切は6/5です。Jグランツ(電子申請)に対応しました。

 

もの作り補助金
http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html

ものづくり・商業・サービス補助(特別枠)について、広告宣伝・販売促進費も補助対象経費に追加されました。

 

補助金は「キャッシュバック」が基本。
コロナの影響で、資金繰りが厳しい中小企業が増えています。
手元資金が今ほど大事なことはありません。
各補助金も、第3次、第4次の〆切がございますので、今が応募する時期を見極めて対応を考えましょう。

 

ニュースによれば、緊急事態宣言は地域ごとに緩和されていくとのこと。

とはいえ、急には「はい、元通り」とはならないのは皆さん分かっているはず。

 

だからこそ、「今までと同じ」ではダメなんです。

 

コロナに耐え忍んでいる時期にこそ、

 

「(これから)どう変わるべきか」

 

「(騙し騙しきていたが)変わらなくてはいけなかった姿」にいかに早く進むか

 

「新たなチャレンジ」に取組む覚悟

 

などに自分の深いところで思考を重ねて頂けますと幸いです。

資金を確保するのも大事ですが、最後はやはり売上、言い換えれば顧客の獲得です。

その意味では小規模事業者持続化補助金へのチャレンジは強く強くお勧めしたいです!

 

小規模事業者持続化補助金(当社一番のおススメ)
https://r1.jizokukahojokin.info/

コロナ対応で5/15〆切も登場しています。

 

最後に当社でのコロナによる支援先様のサポートについて

<Web面談も可能です>
当社ではより簡単に「繋がれる」ことを考えて、「whereby」というツールを使って、Web面談を実施できるようにしました。
https://whereby.com/lybritz

カメラ付きPCまたはスマホのブラウザからこのURLにアクセスしてもらえれば繋がれます。
面談を希望される方はご一報願います。

 

最後に、もう1回、「コロナに負けるな」。

あなたに取り組む覚悟あれば、当社も精一杯対応します。

 

それでは、また。

 

株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー

代表取締役/中小企業診断士 小野 史人

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