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冷静と情熱のあいだ

新幹線の移動中はできるだけ考える時間に充てるようにしています。

一番の理由は、乗り物の中で仕事をするのが苦手で、気持ち悪くなってしまうからなんですが(ということは新幹線で小野が仕事をしている時はかなり追われているときです笑)、

あとは雑音をなくして「アイデアを出したり、構想を練ることに没頭できる時間が、新幹線の移動中くらいしかないんです。

最近は「コンサルティング」について考えてました。

自分が一生の仕事にしようと思っている「コンサルティング」という仕事。

「コンサルティング」ってなんだろう?

定義も人それぞれだし、それでいいと思う。

もちろん私にも「コンサルティング」の定義はあります。

※自分の定義が正しいと主張しようと思ってはおりませんので。

で、思うんです、「コンサルティングは冷静と情熱のあいだにある」って。

これが私にはしっくりくるんです。

情熱だけでもダメだし、冷静なだけでもダメ。

その間にあるのが「コンサルティングなんだ」、と思ってます。

うちは(今のところ)クライアントに恵まれていて、

クライアント、そしてボードメンバーのみんなと一緒に

嬉しいこと、辛いこと、力不足でどうしようもできない悔しさをたくさん共有してきました。

ほんとうにたくさん。

これまでもそうですし、これからもきっと、たくさんの想いを積み重ねていくことでしょう。

一見、草食系に見えるかもしれませんが、

知的体育会系(笑)の最前線にいる当社、ライブリッツ・アンド・カンパニー。

情熱と冷静の間を、

上から下から、右から左から飛び出してくる障害を

時には華麗にかわし、

時には砕き、

ぶつかって転んでも何度でも立ち上がって、

クライアントと、そして支えてくれるボードメンバーとともに、

これからも突き進んでいきます。

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2015年には日本経営診断学会会長賞、そして2018年には、中小企業庁長官賞を受賞。2020年にはBatonzベストアドバイザー2020に選出。 私の仕事は、クライアント企業が変化して、成果が出てなんぼの世界。報告書を書くとかいった「作業」自体になんの価値もありません。「コンサルを受けたい」社長なんていません。 私は組織開発型事業再成長支援プログラムを通じて、社長の願いである「会社を良くしたい」に応えていきます。 経営理念は「成長の歴史と証を共に創り、心を、組織を、未来を、動かす」

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