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【No.104】「測る」「伝える」「変える」「直す」「創る」

今回はあんまり間をあけずに記事をアップすることができましたよ。

実は昨日までものすごいタイトなスケジュールで仕事していました。

普段も決して楽チンなスケジュールで仕事しているわけではないのですが、もうあんまりやりたくないくらい仕事が重なってしまいまして・・・というより自分で重ねたみたいです(笑)。

で、忙しい中、少し嬉しいことがありました。

とある会議が始まる前に、ある銀行の担当者がとことこ私のところにやってきました。

「あれ、残高違っているのかな(・_・;)」、そう一瞬思ったのですが・・・

「先生が作った報告書、本当にリアルですよね、事業がどうなっているのか、ものすごく分かりやすい」

睡眠不足や疲れ、これまでの苦労が吹っ飛ぶ嬉しい言葉でした。

だって、会議の目的は金融機関にクライアントの状況を正しく理解していただくこと、だと思っていましたから。伝わってよかった、とそう思いました。

私の仕事は、診断士の仕事を「診る」「書く」「話す」の3つに分けるとしたら「診る」です。

「診る」をもう少し細かく定義すると、「測る」「伝える」「変える」「直す」「創る」、この5つでしょうか。

前述の仕事も「測る」と「伝える」が終わっただけ。まだ後半戦の「変える」「直す」「創る」が残ってます。

もうすぐクールビズ。

春から夏へと季節は流れていきます。

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2015年には日本経営診断学会会長賞、そして2018年には、中小企業庁長官賞を受賞。2020年にはBatonzベストアドバイザー2020に選出。 私の仕事は、クライアント企業が変化して、成果が出てなんぼの世界。報告書を書くとかいった「作業」自体になんの価値もありません。「コンサルを受けたい」社長なんていません。 私は組織開発型事業再成長支援プログラムを通じて、社長の願いである「会社を良くしたい」に応えていきます。 経営理念は「成長の歴史と証を共に創り、心を、組織を、未来を、動かす」

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