製造業やサービス業、小売業を営む中小企業で「作業改善を進めましょう」と言って反対する会社は多くはないでしょう。
では、なぜ「作業改善」は進まないのか。

 

生産性向上策の一つに「動作分析」という手法があります。
トヨタ生産方式に代表される改善活動で用いられており、中小企業でも参考として取り入れている先は多いでしょう。
しかし、実際に作業改善を独力で進めようとすると、多くの課題が上がります。


「まず、現状の作業の流れ(業務フロー)の整理できている企業は少ないです。
また、作業改善を進めるためには、作業の撮影、その後、要素作業へ分解、作業時間の集計…
ここが最初の壁になるのです。


次の壁はドキュメント化・マニュアル化です。


最初の壁を超えて、作業ごとの流れの分析や作業個々の分析を進めていくと、「標準化」「定着化」を目指すことになります。
そうすると、「業務マニュアル」「作業マニュアル」といったドキュメントを作成することになるのですが、ここがまた手間がかかるのです。
新しい業務・作業に関する文章、写真の整理、ドキュメントへの貼付け、コメント書きなど、膨大な時間をかけて作業をこなさないと「標準化」の入り口までたどり着けません。
「定着化」なんて遙か先です。


大企業はこの膨大な作業を体制(要は作業改善に投入できる人数)でカバーできてきましたが、中小企業はそうもいきません。
まして、「働き方改革」が求められている今、改善作業は短期集中で実施したほうが良いと私たちライブリッツ・アンド・カンパニーは考えます。


当社は作業分析・動作分析~ドキュメント・マニュアル作成という一連の膨大な時間とプロセスを、作業改善シミュレーションソフトを活用することで、「作業改善」の作業自体の改善を目指しました。

もちろん、作業改善に取り組むことも大事です。効果も絶対に出して頂けるようご支援させて頂きますが、経営陣と現場が一体となって、「あーでもない、こうでもない」と作業改善を議論する「ワイガヤの場」を醸成することも副次的な効果としてあるのではないかと、私たちライブリッツ・アンド・カンパニーは考えております。


当社が培ってきた中小企業の経営改善の経験とノウハウを活かした作業改善への取り組みに貴社もチャレンジしてみませんか。

 

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