優秀なミドルマネジメントの育成が大切!

組織の連結点であるミドルマネジメントが一人一人が自ら考えて課題を解決できるようになることが企業の中長期的な成長に繋がると当社は考えます。

ビジネスゲームを活用した経営シミュレーションを通じて、経営を疑似体験することで、局面の対応力と構想力を高め、後継者と企業内事業者(イントレプレナー)の育成を支援します。

当社では、目的やねらいに応じて3種類のビジネスゲームを使い分けています。カスタマイズ研修をご提案させて頂いております。お気軽にお問い合わせ下さい。


1)ビズストーム <マーケティング重視>
必要研修時間:2.5時間~(推奨は4時間以上)

ビズストームは株式会社ビズストームが開発したビジネスゲームで、財務やコミュニケーションよりも、市場や競合に関する戦略など経営戦略やマーケティングを重視していて、新入社員から課長職まで幅広く対応できる点が大きな特徴です。

マーケティングでは、市場の選択、競合への対応、価値創造、価格設定を、マネジメントでは、経営資源の分配、人材の使い方、時間の使い方、資金管理、リスクへの対応など、幅広く疑似体験。受講者は自分に足りない視点に気づき、仕事の精度を高まることが期待できます。

また、総合的なビジネスゲームは、複数日使うものも少なくありませんが、ビズストームは最短2時間半から取り入れることができます。


2)戦略MG <財務・原価計算重視>
必要研修時間:1.5日~

戦略MGとは、ビジネスゲームの一つで、昭和51年に開発された経営教育の手法です。

チ-ムで行なうのではなく、「一人経営」型をとります。そのために、負荷は大きくなりますが、効果も抜群に発揮します。

ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使い、「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴です。

さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることが可能で、部長や課長、幹部候補にはうってつけの研修コンテンツです。

社内で今いる自分の位置と役割がよく認識でき、他人の仕事の意義もよくわかるようになるために、社内のコミュニケーションも向上し、職場に活気が出てきます(自主性・主体性の向上)。社員が利益(MQ)意識で仕事をするようになるため、結果的にコストダウンよりも大きな効果が期待できます。


3)知財ゲーム <知財戦略・マーケティング重視>
必要研修時間:3時間~(推奨は4時間以上)

「知財ゲーム」は、ビジネスIPR監修で製作された主に企業の経営者、技術者、知財担当者を対象として開発された教育・研修ツールです。

関東経済産業局の地域中小企業知財経営基盤定着支援事業(知財戦略コンサルティング)の実際のコンサルティングプロセスで活用された事例もある実績のある研修コンテンツです。

知財ゲームは、特許を活用した企業経営をゲーム上で疑似体験することにより、「企業経営における知財の役割と重要性について理解を深めること」を目的としています。

ゲームは、自社の保有特許の状況、市場環境(他社の動向)を見ながら上市を行い、競合他社に対して戦略的に無効審判・侵害訴訟を請求して、勝てば他社の特許力を弱めることができ、それにより自社の知財障壁を確立して、市場から得られる利益の最大化を図るものです。


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