会社が持っている販路、技術、伝統を次の世代に継承していく

経済産業省-中小企業庁2013年8月「日本の中小企業・小規模事業者の政策」資料によれば、我が国420万企業の実に99.7%が中小企業です。

現在の中小企業の中には、安定した収益性を持つ優良な企業や、良好な販路を持つ企業、日本が誇る技術や伝統を持つ企業が多く存在します。


出典:2013年8月 経済産業省 中小企業庁 「日本の中小企業・小規模事業者政策」


しかしながら、国内企業の99.7%を占める中小企業において、事業承継の局面を迎えようとしている企業のなかには、後継者が育成できていないケースや、十分な資本を確保できずに廃業を選択せざるを得ない企業も多く存在します。

ライブリッツ・アンド・カンパニーは、そんな中小企業の『円滑な事業承継』を支援し、「親族内承継」・「従業員等への承継」・「友好的なM&A」というかたちでの実現をサポートします。


M&Aと聞くと「乗っ取り」や「敵対的買収」など、ネガティブなイメージを持っている方がほとんどかと思います。

しかし、中小企業のM&Aは、販路・技術・伝統を持つ企業の廃業を防ぎ、そこで働く従業員の雇用を維持することで、中小企業、及び日本経済の継続的な発展に繋がっていくものであり、友好的M&Aはそのための有効な戦略のひとつと言えます。


JMAA登録M&AアドバイザーによるM&A戦略

ライブリッツ・アンド・カンパニーはJMAA(一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会)登録M&Aアドバイザーにより、M&A戦略を実践します。

M&Aアドバイザーは、M&Aを進めていくうえでの、一連のアドバイスと契約成立に向けたコーディネートを担うM&Aの専門家です。

M&Aアドバイザーにご依頼頂くメリットは、幅広いネットワークで適切な相手先を見つけることができ、専門的なアドバイスを得られることで、経営者の皆さんは本業に専念しながら、事業承継・M&Aを進めることが出来ます。



まずは、ご相談から

M&Aは案件を提示してからすぐに相手先が見つかることは稀です。また企業価値を算定(バリュエーション)するため、或いは現状の企業価値を維持向上させるために、中小企業の事業改善に取組みつつ、相手先を探していくことも必要となるケースがあります。

経営者の皆様には、今後の事業の方向性、お考えをご相談させていただき、M&Aを活用することで成功する人や、喜ぶ人が増えることが不可欠と考えています。



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