☆経営改善と再成長支援、そして地域活性化を考える☆小野史人のブログ

ライブリッツ・アンド・カンパニー公式ブログ〜戦略の再構築と過程管理で未来をつくる

1年でよくここまで改善できましたね

   

あぶない、あぶないあっという間に3週間。またサボってしまうところでした(笑)。

ここ1ヶ月、嬉しいこと、悩ましいことの連続で、心地よい疲れが6割・本当の疲れが4割くらいでしょうか。

嬉しいことは何より支援先が結果を出してくれていることです。
先日も、とある支援先A社(製造業)に信用調査会社がきたそうです(ということを社長からお聞きしました)。

「1年でよくここまで改善できましたね」

A社社長も第三者である信用調査会社の一言で実感したのか、嬉しそうに報告してくれました。

「頑張っているのは社員の方々なので、ときどきでよいですから褒めてあげてください」

そうお伝えしました。

支援先B社は不渡りを出して先行きの見通しが立たなかったのが3年前。
不渡り直後から協働で経営改善に取り組み、結果を出し続け、ついには新規大口顧客も獲得。

社長から「夏にちょっとでいいから社員にボーナスを出したい、感謝の気持ちを伝えたい」とご相談がありました。

こんな風に言われたらダメなんて言えないです。
「ぜひ出してあげてください」、そうお伝えしました。

当社は「180日で再成長路線に戻す」をモットーにクライアント企業と協働で経営改善に取り組んでいます。
自分で言うのも何ですが、うちは一見弱そうですけど(笑)、「真面目に、マメに、そして強かに」コンサルティングを進めているんです。

で、悩ましい話に繋がってくるのですが、やはり人財の問題です。

お陰様で、当社に関心を持って頂ける方が少しずつ増えています、ありがたいことです。
私も独立診断士としては、なんだかんだ中堅の立場になってきましたので、独立希望者や駆け出し独立診断士の方々にお役にたつ話が少しはできるようです。これからも偉そうに話す気は毛頭ありませんけど(笑)。

とは言え、もう少し体制を充実させたいのです。私、少しお疲れチャンです。
当社もいろいろなところにスカウトの網を張っていますが(笑)、コンサルティング業務を志望する駆け出し独立診断士1年目~3年目の方々、お気軽に遊びに来てくださいね。

追記:
そうだ、当社の創業ビジネスゲーム「風が吹き抜けるカフェ物語」がありがたいことに某大学の経済学部授業で採用されることになりました(パチパチ)。私もいいおっさんですから(爆)、大学生向けの授業はフレッシュでいいですね。

最後に推薦本の紹介です。
※ご紹介しています本は当方が実際に購入して読了したものです。
☆経営者に読んでほしい本☆

☆同業に読んでほしくない本☆

写真は赤坂プリンスクラッシックの上の方で取締役が飲んでいた何とかカモミール。

何とかカモミール

正確な名前は分からないんだけど、オシャレですよね。おっさんもかっこよく頼めるようになりたいです(爆)。

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小野 史人/Lybritz & Company
東京都内にある信用金庫からの専門家派遣依頼件数No.1の中小企業診断士(2011年度)。 経営者とその従業員・スタッフが夢や目標に何度でもチャレンジできる環境と可能性を提供できるコンサルティングを心がけています。 論文「P(ピンチ)」を取り除いて、クライアントの未来に明かりを!2枚のMAPを活用した実践的な経営改善計画策定推進メソッド」が中小企業経営診断シンポジウム2015で日本経営診断学会会長賞を受賞。

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